小陰唇やその付近に違和感を感じたらお医者様へ相談しましょう


小陰唇縮小手術って何?

小陰唇縮小手術は、肥大してきた小陰唇を、適度な大きさに再形成する手術のことを指します。小陰唇が必要以上に大きくなることによって、傷みや違和感を感じたり、尿が飛び散ったりすることがあります。また、肥大によりこすれたり圧迫される事も多くなり、黒ずみが目立つようになることもあります。このような悩みがあるときは、お医者様に相談するといいでしょう。

小陰唇縮小手術の方法について

縮小の方法は、部分的に小陰唇を切除、縫合する施術が一般的です。施術前にカウンセリングで希望の大きさや形をお医者様に伝えます。クリニックによっては、写真等でシミュレーションをしてくれる所もあります。麻酔は原則局所麻酔です。気になる方は、吸入麻酔や静脈麻酔を併用してくれる所もあるので、事前に確認しておきましょう。どこのクリニックでも共通しているのが、切開に関する配慮です。デリケートな部分ですので、極力傷が残らない方法で施術してくれます。縫合についても同様で、縫合跡が残らないように神経を使ってくれます。

施術後の注意点や経過観察

一番気になるのは、麻酔が切れた後の痛みや出血だと思います。内服薬の痛み止めは処方してくれますので、日常生活に支障はほとんど出ません。出血は個人差がありますが、2日~3日くらいで止まる方が多いようです。出血がある間は、ガードルなどで圧迫します。入浴は手術当日は難しいですが、シャワー程度であれば問題なくできます。性交渉や温泉などは、おおよそ施術から2週間後が始められる目安です。感染のリスクが無いとお医者様が判断されてからと、心得ておくのが無難です。

小陰唇縮小手術は、美容整形外科で受けることができます。小陰唇などのデリケートな部分の悩みを持つ女性が密かに受診しているのです。