アソコの広がりが気になるなら、膣縮小!3つの方法を紹介


膣縮小は手術で可能!

出産後膣のゆるみや、入浴中に膣にお湯が入るという悩みを持っている人は少なくありません。その原因は膣の広がりであり、気になる場合は膣縮小の治療を受けられます。非常にデリケートな部分なので、どういった治療法なのか気になるでしょう。まず紹介する膣縮小の治療法は、膣縮小手術です。膣縮小手術では、膣の内側を縫合して縮小します。膣のゆるみは筋肉が引き伸ばされることが原因のため、括約筋までしっかり縫合することで、締まりが良くなります。注意すべき点としては、膣縮小手術を行った場合、その後経膣分娩による出産は難しくなることです。手術時間はおよそ1~2時間で、日帰りで手術できます。

メスを使うのが不安なら、レーザーでの膣縮小

手術は麻酔やメスを使うのが心配、という人もいるでしょう。そういう人には、メスを使わないYAGレーザー(インティマレーザー)による治療があります。レーザーで膣内の粘膜を加熱することで膣を収縮させ、膣を引き締めて細胞を再構築する働きが期待できます。出血はもちろん火傷も伴わないため、安全に施術を受けられるでしょう。麻酔も不要で痛みもほとんど感じないのが特徴です。注意点としては、膣のゆるみ具合によっては複数回施術する必要があること、効果は1回の施術で1年ほどのため、気になる場合は定期的に通う必要があることです。

より気軽に膣縮小が叶う、ヒアルロン注射

ヒアルロン注射は、手術やレーザーより施術のハードルが低いため、膣のゆるみが気になるけれど手術やレーザーは怖い、という人に人気です。膣の粘膜下や筋肉にヒアルロン酸を注入することで、膣内部が狭くなり膣縮小が叶います。将来出産はしたいという人にも適した治療です。レーザー同様、膣の状態を保つには定期的な治療が求められます。

膣縮小手術とは緩んだ膣をもとの狭い状態に戻す外科手術のことです。出産の影響や加齢による筋肉の衰えが主な原因とされています。手術の相場20万~100万円ほどです。